2015

スポーツ以外の観戦の良さ

観戦と聞くと、大抵の人はサッカーや野球のようなスポーツ観戦を思い浮かべるのではないでしょうか。実際に試合会場まで足を運び、臨場感や観客の一体感を楽しむ。それが観戦の良さであり、最大の特徴です。
そこで辞書を紐解いてみると、「観戦」という言葉には2つの意味があり、一つは上記のような”試合などを見物すること”、そしてもう一つが”戦いの状態を視察すること”。
かつての大きな戦争においては、交戦国以外の国から軍人が送られ、前線にて戦況視察を行う事が頻繁に行われていました。
現代においてそうした活動が行われることは殆どありませんが、それに準じたものを見られるのが陸上自衛隊が毎年8月に行う「富士総合火力演習」。火砲・戦車・航空機による大規模な実弾演習で、一般人でも観”戦”が可能な唯一のイベントです。
近年ではその人気からチケットも手に入りづらいものの、その迫力はスポーツ以上。普段テレビでしか見る機会のない自衛隊の良さを知る事も出来、話のネタとしても良さげな暑い夏の熱いイベントです。

楽しませてくれるプロレス観戦

観戦マニアには欠かすことができないのが、プロレス観戦です。
プロレス観戦の良さとはなんと言ってもプロレスラーと会場の一体感を感じられるところにあります。
プロレスを好きだという人は試合の中での暗黙の了解というものを、理解した上で見ているのでプロレスラーもそれに応えた試合をしてくれるのですが、そこが一番の観戦どころなのです。
プロレスはプロレスラーと観客が一体になって試合を作っていくもので、序盤の攻防から徐々に盛り上げていき、フィニッシュの場面で会場が一体となって盛り上がるのがプロレス観戦の醍醐味といえるでしょう。
また、それだけではなくプロレスラーの鍛えあげられた肉体から繰り出す様々な技の数々は、正に芸術品と言っても申し分ないぐらいの完成度を持っています。
そのような、芸術的である技の数々を楽しむことも観戦の楽しみのひとつになっているのです。
プロレスは正に魅せる面において究極の格闘技といえるスポーツです。

静かに見る観戦スタイルの良さ

最近は、全国各地にスタジアムや球状が作られているため、さまざまなスポーツの試合を観戦することが容易になっています。特定のチームを応援しているという人も、スポーツそのものが好きだという人も、自由にスタジアムなどに足を運ぶようになっています。スポーツを観戦する時は、いろいろな観戦スタイルがあるので、状況に合わせて観戦スタイルを変えていくことが大切です。

スポーツというのは、試合が白熱していくにつれて、応援している観客も盛り上がっていくものです。しかし、ただ盛り上がって騒ぎ立てるというのは、望ましいことではありません。スポーツの試合は、盛り上がる場面と、落ち着いている場面とが繰り返されているものです。どのような状況なのかを見極めながら、静かに見る場面では、あまり声を立てず、静かに観戦するのが適しています。

静かに試合を見るという観戦スタイルは、ライブ観戦をする人々の間で、次第に広がりつつあるものです。

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一体感がたまらないスポーツ観戦

野球にサッカー、バスケットボールなど、
様々なスポーツがあります。
特に団体競技、プロスポーツの観戦は、
ファンやサポーターが熱い声援をおくっていますね。

各スポーツでその観戦の仕方は違いますが、
そのスポーツ観戦で、一番盛り上がるのは選手、チームを
応援する時の一体感ではないでしょうか。

プロ野球の観戦ではその選手にあった応援歌があり、
打席に入るときにその声援が選手を奮い立たせ、
得点が入るとスタンドが一斉に盛り上がりますね。

サッカーのJリーグにもチームごとの応援歌(チャントと呼ばれてます)
があり、スタンドを埋め尽くしたチームカラーのユニホームで
声を枯らし熱狂しています。
贔屓のチームが得点すると、観戦中の前後左右のサポーターと
ハイタッチして喜びを表します。
また、普段は敵として戦っているサポータも
日本代表となると、その応援は一体感を生み、
日本コールで選手達に熱い声援を送っています。

プロバスケットボールのBJリーグでは、
サポーターのことはブースターと呼ばれ、
試合中にスティックバルーンをリズムよく叩き
選手達に熱い声援を送っています。

競技によって応援の仕方は変わりますが、
一生懸命にプレーする選手達を自分たちの声援で
勝った時の選手とファンとの一体感も
スポーツ観戦の魅力の一つですね。

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